使用シーン(テレワーク・スポーツ)特化型 テレワークやスポーツに最適?SURIA X18のマイク性能(CVC8.0)と防水機能(IPX7)をチェック

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使用シーン(テレワーク・スポーツ)特化型 テレワークやスポーツに最適?SURIA X18のマイク性能(CVC8.0)と防水機能(IPX7)をチェック

SURIA X18は、そのコストパフォーマンスの高さから普段使いのイヤホンとして人気ですが、実は「テレワーク(Web会議)」や「スポーツ(ランニング・ジム)」といった特定のシーンでこそ、その真価を発揮するモデルです。

特に注目すべきは、通話品質を左右する「CVC8.0ノイズキャンセリング」と、高水準の「IPX7防水機能」です。

この記事では、スペック表だけでは伝わりにくい実用性を、使用シーンに特化して深堀り解説します。

なお、SURIA X18の基本的なペアリング方法や全体的なスペック、トラブルシューティングについては、以下の基本ガイドで網羅しています。まずは全体像を知りたい方はこちらを参考にしてください。

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テレワーク・Web会議での実力:CVC8.0とマイク性能

リモートワークが定着した現在、イヤホン選びで最も重要なのは「自分の声が相手にどう聞こえるか」です。SURIA X18は、この点において非常に強力な機能を備えています。

誤解しがちな「CVC8.0」の本当の意味

多くの人が混同しやすいのが、音楽を聴くための「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」と、通話のための「CVC(Clear Voice Capture)ノイズキャンセリング」です。

SURIA X18に搭載されている「CVC8.0ノイズキャンセリング」は、通話用です。

これは、あなたがカフェや風のある屋外で電話をしている時、「周囲の騒音(雑音)をカットして、あなたの『声』だけをクリアに相手に届ける技術」です。

つまり、ZoomやTeamsなどのWeb会議において、以下のようなメリットがあります。

生活音(家族の声やテレビの音)が相手に聞こえにくい キーボードの打鍵音などのノイズを低減する 風切り音を抑え、外出先からの通話でもスムーズに会話できる

相手に聞き返されるストレス」を減らすことができるため、ビジネスシーンでの信頼性向上に繋がります。

ZoomやTeamsを使う前に、まずはパソコンとの正しいペアリング方法を『操作完全ガイド』でおさらいしましょう。

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スティック型デザインとデュアルマイクの恩恵

SURIA X18は、AirPodsのような「うどん型」とも呼ばれるスティックデザインを採用しています。これには明確な機能的メリットがあります。

それは、「マイクの位置を口元に近づけられること」です。

丸型の完全ワイヤレスイヤホンに比べ、スティックの先端にメインマイクを配置することで、物理的に集音性能を高めています。さらに、SURIA X18は「デュアルマイク」を搭載しており、メインマイクで音声を拾い、サブマイクで環境ノイズを検知して打ち消す処理を行っています。

この構造により、小声でもしっかりと声を拾ってくれるため、夜間の会議や静かなオフィスでも、大声を出す必要がなくスマートに通話が可能です。

スポーツシーンでの実力:IPX7防水と装着感

ランニングやジムでのトレーニング中に音楽を聴く人にとって、最大の敵は「」と「」、そして「落下」です。SURIA X18がスポーツに最適と言われる理由を検証します。

IPX7防水は「洗える」レベルの安心感

SURIA X18は、防水規格の中でも上位にあたる「IPX7等級」に対応しています。

IPX4(生活防水):多少の雨や汗ならOK IPX5(完全防水):水流を当ててもOK IPX7(完全防水):一定の水圧・時間(水深15cm~1mで30分間)水没しても内部に浸水しない

IPX7であれば、激しい運動で滝のような汗をかいても故障の心配はほぼありません。また、ランニング中にゲリラ豪雨に遭ってもそのまま使い続けられます。

さらに特筆すべきは、衛生面です。トレーニング後のイヤホンは皮脂や汗で汚れていますが、IPX7であれば、「使用後にサッと水洗いをして清潔に保つ」ことが可能です(※洗剤は使わず、真水で軽く洗う程度にし、充電ケースに戻す前には完全に乾燥させてください)。

激しい動きでも邪魔にならない操作性

スポーツ中はスマホを取り出して操作するのが困難です。SURIA X18はイヤホン側面のタッチセンサーで以下の操作が可能です。

・再生
・停止 曲送り
・曲戻し 音量調整

特に「音量調整」がイヤホン単体でできる点は、ランニング中に周囲の状況に合わせて素早く音量を絞りたい時に非常に便利です。

また、片耳約4.0gという軽量設計により、長時間のランニングでも耳への負担が少なく、重さによるズレ落ちも軽減されています。ただし、カナル型(耳栓型)ではないインナーイヤー型寄りの形状であるため、激しいダッシュなどをする場合は、市販の「シリコン製イヤーチップカバー」などを併用すると、よりグリップ力が増し、落下リスクを極限まで減らすことができます。

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まとめ:仕事も趣味もこれ1台でカバーできる

SURIA X18は、単に音楽を聴くだけのデバイスではありません。

テレワークでは、CVC8.0とスティック型マイクにより「クリアな声を届けるビジネスツール」として。 スポーツでは、IPX7防水により「汗や雨を恐れず使えるタフなパートナー」として。

この2つのシーンにおいて、価格以上のパフォーマンスを発揮します。高価なハイエンド機をラフに使うのを躊躇してしまう場面でも、SURIA X18ならガシガシ使い倒すことができるでしょう。

基本的な操作方法や充電の仕様などで迷った際は、以下の主要記事も合わせてご活用ください。

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