バッテリー型 【スタミナ検証】SURIA X18は最大10時間再生可能?バッテリー持ちと急速充電の実用性をレビュー

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SURIA(スリア)X18の購入を検討する際、多くのユーザーが最も気にするポイントの一つが「バッテリー持ち」です。

ワイヤレスイヤホンは便利ですが、

・使いたい時に充電が切れている
・頻繁にケースを充電するのが面倒

といったストレスは避けたいものです。

本記事では、SURIA X18のバッテリー性能と充電周りのスペックに特化して徹底解説します。

音楽再生最大10時間」というカタログスペックは、毎日の通勤・通学やテレワークで実際にどれくらい役立つのか?急速充電の実用性は? ヘビーユーザーの視点から、そのスタミナ性能を深掘りしていきましょう。

SURIA X18のバッテリースペックを徹底解剖

まずは、SURIA X18のバッテリーに関する基本スペックを整理します。 低価格帯のイヤホンでは再生時間が4〜5時間程度のものも多い中、X18は非常に高いスタミナ数値を提示しています。

バッテリー容量と持続時間
・イヤホン本体容量:50mAh
・充電ケース容量:約500mAh

音楽再生時:最大約10時間連続使用可能
・通話使用時:最大約8時間連続使用可能
・充電時間(イヤホン・ケース共に):最大約1.5時間

このスペックから読み取れる最大の特徴は、イヤホン単体での連続再生時間が圧倒的に長いことです。

ノイズキャンセリング搭載モデルや多機能モデルでも、単体6〜7時間が一般的ですが、X18は10時間の大台に乗せています。

これにより、長時間のフライトや新幹線移動、あるいは充電ケースを持ち歩かない「ちょっとした外出」でも、バッテリー切れの不安をほとんど感じることなく利用できます。

USB Type-Cと急速充電の実用性

バッテリー持ちと同じくらい重要なのが、「充電のしやすさ」です。 SURIA X18は、充電ポートにUSB Type-Cを採用しています。

ケーブル一本化のメリット

Micro-USBがいまだに使われている格安イヤホンも存在しますが、X18は現代のスタンダードであるType-Cに対応しています。

これにより、Androidスマートフォンやタブレット、最新のPCで使用している充電ケーブルをそのまま流用可能です。

旅行や出張の際に、イヤホン専用のケーブルをわざわざ持ち歩く必要がない点は、地味ながら非常に大きなメリットと言えます。

1.5時間でのフル充電

イヤホン本体、ケース共に約1.5時間で満充電になります。

朝起きて充電がないことに気づいた」というシチュエーションでも、身支度をしている間に充電ケーブルに繋いでおけば、その日の通勤・通学分程度の電力は十分に確保できる計算です。

急速なリカバリー能力は、忙しい現代人にとって必須の機能と言えるでしょう。

LEDインジケーターによる「見える化」

ワイヤレスイヤホンでよくあるトラブルが、「充電できていると思っていたら、ケースの電池が空だった」という事態です。 SURIA X18は、このストレスを軽減するために視認性の高いインジケーターを搭載しています。

充電ケースの表面には4つのLED点が配置されており、バッテリー残量を4段階で可視化しています。

・LED 4つ点灯:75〜100%
・LED 3つ点灯:50〜75%
・LED 2つ点灯:25〜50%
・LED 1つ点灯:25%以下(要充電)

蓋を開け閉めする際や充電中に一目で残量がわかるため、「いつの間にか電池切れ」というリスクを未然に防ぐことができます。

数字やスマホ画面での確認ではなく、ケースを見るだけで直感的に判断できる仕様は、日常使いにおいて非常に実用的です。

【シーン別検証】通勤・通学・テレワークでどう使える?

では、このスペックは実際の生活でどう活きるのでしょうか?具体的な利用シーンでシミュレーションしてみます。

往復2時間の通勤・通学の場合

片道1時間、往復2時間の移動で音楽を聴く場合、イヤホン単体の10時間再生能力があれば、月曜から金曜まで一度もケースに充電しなくても持つ計算になります。

(2時間 × 5日 = 10時間) もちろん、使用後はケースに戻して充電されるため、実際にはケース側の500mAhバッテリーが消費されますが、週末に一度ケースを充電するだけで1週間を乗り切れるスタミナ性能です。

長時間のオンライン会議(テレワーク)

通話時の連続使用は「最大約8時間」とされています。

これは、午前中の会議から夕方のミーティングまで、ほぼ一日中つけっぱなしでもバッテリーが持つことを意味します。

一般的なイヤホンでは通話モードだと消費電力が激しく、3〜4時間で切れてしまうことも多いため、ビジネス用途としてもSURIA X18は非常に頼もしい存在です。

バッテリー持ちは十分ですが、肝心のマイク性能や通話品質については『マニュアル特化記事』でテスト音声を検証しています。

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SURIA X18のその他の機能や使い方は?

ここまでSURIA X18の「バッテリーと充電」に焦点を当てて解説してきましたが、このイヤホンの魅力はスタミナだけではありません。

ペアリングの方法、音質の詳細、あるいはタッチ操作の具体的な手順など、全体的な機能を網羅した情報は親記事で詳しく解説しています。

バッテリー以外の性能も合わせて確認し、X18を使いこなしたい方は、ぜひ以下の究極ガイドをご覧ください。

X18 イヤホンの全てを解説!説明書不足を補う究極のガイド

長時間再生を活かして使い倒すための、音楽再生や通話の操作方法は『マニュアル詳細記事』をご覧ください。

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まとめ:バッテリー不安からの解放

SURIA X18は、単なる安価なワイヤレスイヤホンではなく、「充電の手間」を最小限に抑えた実用的なモデルです。

・音楽再生最大10時間、通話最大8時間のロングバッテリー
・汎用性の高いUSB Type-C端子
・残量がわかりやすい4段階LED表示

これらの機能により、長時間の移動が多い方や、充電頻度を減らしたいズボラな方(効率重視の方)にとって、最適な選択肢の一つと言えるでしょう。

スタミナ不足に悩まされていた方は、ぜひSURIA X18の実力を体感してみてください。

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