【土佐の塩丸】火を一切使わない完全天日塩の凄さとは?季節で変わる味と最高の使い方

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高知県の美しい海沿いをドライブしていると、ビニールハウスのような建物が並んでいるのを見かけることがあります。実はそこ、野菜ではなく「」を育てている場所なのです。

高知県黒潮町の美しい海水を汲み上げ、職人が手塩にかけて育てる「土佐の塩丸(とさのしおまる)」。

この塩の最大の特徴は、一般的な塩作りで行われる「釜で煮詰める」という工程を一切行わないこと。太陽の熱と、海から吹く風の力「だけ」で海水を結晶化させる、非常に希少な「完全天日塩です。

この記事では、「土佐の塩丸」に隠された自然のエネルギーの秘密と、素材の味を一変させる最高に美味しい使い方を徹底解説します。

そもそも、なぜスーパーで手軽に買える安い塩ではなく、「土佐の塩丸」のような本物の自然塩を選ぶべきなのでしょうか?

その理由を知らないまま塩を使っていると、私たちの身体に欠かせない大切な「海のミネラル」を毎日捨ててしまっているのと同じです。

日本の塩からミネラルが消えた歴史の裏事情や、本物の塩の選び方については、まず以下のまとめ記事(親記事)をご覧ください。

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身体のベースとなる「本物の塩」の重要性が分かったところで、ここからは高知の厳しい自然と職人の愛情が生み出す「土佐の塩丸」の深い魅力に迫っていきましょう!

火を使わない!高知の太陽と風が育てる「完全天日塩」

塩作りにおいて、海水を釜でグツグツと煮詰めれば、数時間から数日で塩を完成させることができます。

しかし、土佐の塩丸のパッケージ裏の「工程」を見ると、そこには「天日」という二文字しか書かれていません。

海水を「育てる」という職人技

土佐の塩丸は、海水を木箱に張り、毎日毎日、職人が手作業で海水を撹拌(かくはん)しながら、太陽と風の力だけでゆっくりと水分を飛ばしていきます。
夏場でも約1ヶ月、日差しの弱い冬場になれば完成までに2ヶ月以上もの時間がかかります。

加熱しないから、海のミネラルがそのまま活きる

なぜ、そこまで非効率な作り方にこだわるのでしょうか?

それは、海水を加熱しないことで、熱に弱いミネラル成分の変質を防ぎ、太古の海が持つ完璧なミネラルバランスをそのまま結晶のなかに閉じ込めることができるからです。

カルシウム、マグネシウム、カリウムなど、多種多様なミネラルがそのまま残っているため、ただ塩辛いだけでなく、口の中で複雑な旨みと甘みが弾けます。

季節によって「味が変わる」のが自然の証拠

土佐の塩丸のもう一つの面白い特徴は、「作られた季節や天候によって、塩の味や結晶の形が微妙に違う」ということです。

・夏場の塩丸: 強い日差しで一気に結晶化するため、少しピリッとした力強い塩気と、粗めの粒になります。
・冬場の塩丸: 弱い日差しでゆっくり時間をかけて結晶化するため、粒が大きく、よりマイルドで甘みの強い塩になります。

工業的に作られた精製塩は、1年中まったく同じ味で同じ成分ですが、自然の力だけで作られる完全天日塩は「その時の自然環境」がダイレクトに味に反映されます。まさに、大自然の恵みそのものを食べている感覚を味わえるのです。

自然の力だけで作られるからこそ、その土地の気候がダイレクトに味に反映されます。高知の太陽と風で作る「土佐の塩丸」に対し、沖縄の海ではなんと「高さ10メートルの巨大な竹のタワー」に海水を通して作られる、出汁のような旨みの塩が存在します。日本の自然塩の奥深さは計り知れません。

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素材の味を極限まで引き出す!「土佐の塩丸」のおすすめの使い方

カリッとした粗めの食感と、フワッと溶けるマイルドな塩味を持つ土佐の塩丸。水に溶かして煮込むよりも、「食べる直前に直接つける・かける」のが圧倒的におすすめです。

1. 天ぷらや焼き魚の「つけ塩」として

揚げたての天ぷらや、香ばしく焼いた魚に、土佐の塩丸を少しだけつけて食べてみてください。口に入れた瞬間に塩の結晶がカリッと砕け、その後に素材の強い甘みが押し寄せてきます。天つゆや醤油はもう必要ありません。

2. 上質なオリーブオイルと一緒にパンへ

美味しいバゲットを薄くスライスし、エキストラバージンオリーブオイルを回しかけ、そこに土佐の塩丸をパラッと振ります。これだけで、ワインが止まらなくなる最高級のおつまみが完成します。

3. 毎日の「塩舐め」でイネイト(自然治癒力)を活性化

ミネラルが豊富で甘みがあるため、そのまま舐めても最高に美味しいのが土佐の塩丸です。疲れた時や、朝起きた時に、ひとつまみの塩丸を舐めてからお白湯を飲んでみてください。
身体の細胞に直接「海と太陽のエネルギー」が染み渡り、人間が本来持っている生命力(イネイト)がパッと目覚めていくのを感じられるはずです。

「塩だけでお酒が飲める!」リアルな口コミ

実際に土佐の塩丸を味わった方々からは、その食感と旨みに驚く声が多数寄せられています。

ただの冷奴が高級料亭の味に
お豆腐に土佐の塩丸とオリーブオイルをかけて食べるのにハマっています。カリッとした塩の食感の後に、大豆の甘みが口いっぱいに広がって、本当に美味しいです。(40代・女性)
季節ごとの違いを楽しんでいます
リピート買いしていますが、買うたびに「今回は少し粒が大きいな」「今回はガツンとくるな」という違いがあるのが楽しくてたまりません。工業製品ではない、生きている塩なんだなと実感します。(50代・男性)
塩舐めだけでお酒が進む(笑)
美味しい日本酒を飲む時、アテ(おつまみ)は土佐の塩丸だけで十分です。舐めるたびに色々な旨みが顔を出すので、いつまでも飽きません。血圧を気にしていましたが、この塩に変えてから体調もすこぶる良いです。(60代・男性)

まとめ:海と太陽のエネルギーで、大きな願いを叶える活力を

高知の美しい海と、強烈な太陽、そして職人の果てしない愛情から生まれる「土佐の塩丸」。

それは単なる調味料ではなく、私たちの身体を細胞レベルで満たし、内なる自然の力(イネイト)を呼び覚ましてくれる、まさに「命の結晶」です。

人生において「たった一つの大きな願い」を叶えた人が、さらに次の大きな夢へと進んでいく時、一番の資本となるのは「エネルギッシュで健康な身体」です。

不自然なものを取り入れるのをやめ、毎日の食事にこのような「本物の自然エネルギー」を取り入れることで、腸内環境が整い、身体の奥底から尽きることのない活力が湧いてきます。

ぜひ今日から、あなたの食卓にも「土佐の塩丸」を迎え入れ、大自然が持つ圧倒的なパワーを身体いっぱいに感じてみてくださいね!

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