・ジェルネイルを繰り返していたら、爪が薄くなってボロボロに……
爪の悩みは足だけではありません。むしろ、常に人目に触れる「手の爪」こそ、深刻なコンプレックスになりがちです。
クリアストロングショット アルファは「足の爪用」として紹介されることが多いですが、実は手の爪にも問題なく使用できます。 実際に、ハンドモデルやネイリストの中にも、爪の健康を保つために愛用している人がいます。
ただし、手は足とは環境が大きく異なるため、「手ならではの使い方のコツ」を知らないと、せっかく塗ってもすぐに落ちてしまい効果が半減してしまいます。
この記事では、手の爪トラブル(グリーンネイルやジェルネイルによるダメージ等)への効果的なアプローチ方法と、家事や手洗いの影響を受けずに成分を浸透させるための具体的なテクニックを解説します。
クリアストロングショット アルファは手の爪にも効果がある?
結論から言うと、効果はあります。 足の爪も手の爪も、主成分である「ケラチン(タンパク質)」でできている点では全く同じだからです。
クリアストロングショット アルファの浸透技術は、硬い爪の中に成分を届けるためのものです。 足よりも薄く、伸びるのが早い手の爪であれば、足よりも早い段階で変化を実感しやすいというメリットさえあります。
特にこんな「手の悩み」におすすめ
ジェルネイルを長く続けていると、自爪との間に湿気が溜まり、菌が繁殖して爪が緑色に変色する「グリーンネイル」のリスクが高まります。 殺菌効果のあるクリアストロングショット アルファは、この菌対策として非常に有効です。
乾燥や除光液の使いすぎで爪がもろくなっている状態です。保湿成分(スクワラン・アボカド油)が爪を保護し、新しく生えてくる爪を健やかに保ちます。
足の爪同様、白く濁ったり黄色くなったりした爪を、根元から綺麗な状態に入れ替えていくケアが可能です。
手ならではの弱点:「水仕事」と「手洗い」
足と違い、手は一日に何度も洗います。 トイレの後、食事の前、帰宅時……そのたびに石鹸やアルコール消毒を行うため、せっかく塗ったジェルが落ちてしまいやすいのが最大の難点です。
そのため、手の爪に使う場合は、「いつ塗るか」というタイミングが足以上に重要になります。
効果を最大化する「手の爪」ケアの手順
生活スタイルに合わせて、ジェルを長時間留まらせるためのルーティンを組みましょう。
ベストなタイミングは「就寝直前」
日中は手洗いが避けられないため、メインのケアは夜寝る前に行います。
手順2:ジェルを塗布する 爪の表面だけでなく、爪の裏側(指との境目)や甘皮部分にも行き渡るように塗ります。
手順3:1〜2分乾かす ジェルが少し乾いて膜を張るまで待ちます。
手順4:そのまま布団に入る これなら朝まで数時間、水に触れることなく成分が浸透し続けます。
日中に塗る場合の工夫
「早く治したいから昼間も塗りたい」という場合は、「絆創膏」や「液体絆創膏(サカムケア等)」を活用します。
ジェルを塗って乾かした後、その上から絆創膏を巻いて保護すれば、多少の水仕事や摩擦から守ることができます。 ただし、蒸れすぎると逆効果になることもあるため、長時間の密封は避け、こまめに貼り替えてください。
接客業やオフィスで使う際の注意点
手は人に見られるパーツなので、見た目や匂いも気になりますよね。
テクスチャと見た目
ジェルは透明〜半透明で、乾くと薄い膜のようになります。 極端に目立つことはありませんが、よく見ると「何か塗っているな」というツヤや被膜感は出ます。 マットな質感ではないため、完全に自爪っぽく見せたい場合は、就寝時のみの使用に留めるのが無難です。
匂い(竹酢液の香り)
クリアストロングショット アルファには、燻製のような独特の香りがする「竹酢液」が配合されています。 足に塗る分には気になりませんが、手に塗って顔に近づけると、ほんのりスモーキーな香りがします。
ジェルネイルをしていても使える?
「ジェルネイルを隠すためにネイルをしているけど、その上から塗っても意味ある?」 という質問をよくいただきます。
ジェルネイルやマニキュアは、爪の表面をプラスチックや樹脂でコーティングしている状態です。 その上からクリアストロングショット アルファを塗っても、成分が遮断されてしまい、爪の内部には一切届きません。
本気でケアをするなら、一度ジェルネイルをオフして「自爪」の状態に戻す必要があります。 「見栄えが悪くなるのが嫌」という気持ちは分かりますが、土台である爪が腐ってしまっては元も子もありません。 まずは半年間、ネイルをお休みして治療に専念し、健康な爪を取り戻してからネイルを再開するのが一番の近道です。
まとめ:手は足よりも「治り」が早い!
手の爪は、足の爪に比べて約2倍〜3倍のスピードで伸びると言われています。 そのため、足では半年〜1年かかる生え変わりも、手であれば3ヶ月〜半年程度で完了することが多いです。
✔タイミング: 水仕事を終えた「就寝前」が勝負。
✔順番: ハンドクリームの「前」に塗る。
✔継続: ネイルはオフして、自爪に直接塗る。
人前に自信を持って出せる美しい指先を取り戻すために。 今日から「夜のハンドケア」に一本プラスしてみてはいかがでしょうか。

