そんなふうに我慢してストレスを抱えていませんか?
結論からお伝えすると、選び方さえ間違えなければダイエット中もお酒を飲んで大丈夫です!
この記事では「醸造酒はNG、蒸留酒はOK」という、誰でもわかるシンプルな判断基準をお伝えします。
小難しい理論は一切ありません。
今夜の飲み会やコンビニでの買い出しから、すぐに実践できる知識です。
諦めていたお酒を、賢く楽しみましょう。
糖質制限ダイエット中のお酒は「蒸留酒」を選べばOK!
あなたが最も知りたい「どのお酒を選べばいいか」の結論。
それはズバリ、蒸留酒を選ぶことです。
ダイエット中は、カロリー計算や成分表とにらめっこしてしまいがちですよね。
でも、お酒を選ぶときのルールはとてもシンプル。
白黒はっきりした「蒸留酒ならOK」という基準だけ覚えておけば、もうお店で迷うことはありません。
飲んでもOKな「蒸留酒」の種類一覧
それでは、安心して飲めるお酒の種類を見ていきましょう。
蒸留酒は、製造する過程で糖質がしっかり飛ばされるため、なんと糖質がゼロになります。
具体的には、以下のようなお酒が当てはまります。
✔ ウイスキー
✔ 焼酎(芋・麦・米など)
✔ ジン
✔ ウォッカ
これらはストレートやロックはもちろん、水割りや炭酸水で割って飲むのがおすすめ。
糖質を気にすることなく、お酒の風味を存分に味わえる心強い味方です。
糖質制限中はNG!控えるべき「醸造酒・混成酒」の種類一覧
反対に、ダイエット中に避けてほしいのが「醸造酒」や「混成酒」です。
これらは原料に含まれる糖質がお酒の中にそのまま残りやすいため、飲むほど太りやすくなってしまいます。
・ビール
・日本酒
・ワイン(特に甘口)
・甘いカクテル
・市販の甘いチューハイ
「とりあえず生ビール!」と言いたいところですが、そこはグッと我慢。
また、梅酒やカシスオレンジなど、砂糖やシロップがたっぷり入った甘いお酒も要注意です。
糖質制限を成功させるために、これらのお酒はきっぱりと控えましょう。
居酒屋やコンビニですぐ実践!糖質制限中の太らない飲み方
「糖質ゼロのお酒を選べば、あとは何でもOK!」と、あなたは思っていませんか。
実は、お酒の種類だけでなく、飲み方の工夫がダイエット成功の鍵を握ります。
せっかく蒸留酒を選んでも、割り材やおつまみの選択を間違えると、これまでの努力が台無しになってしまうことも。
ここでは、今夜の居酒屋やコンビニですぐに実践できる、太らない飲み方のコツを具体的に解説します。
割り材に注意!水・炭酸水・お茶割りが鉄則
お酒を割る時は、水・炭酸水・無糖のお茶のいずれかを選ぶのが鉄則です。
いくらベースが糖質ゼロの蒸留酒でも、甘いコーラやフルーツジュースで割ってしまえば全く意味がありません。
居酒屋では、シンプルにハイボールやウーロンハイ、緑茶割りなどを注文しましょう。
コンビニで宅飲み用のお酒を買う際も、成分表示をしっかり確認することが大切。
無糖の炭酸水や、お好みのお茶で割って、すっきりとした大人の味わいを楽しんでくださいね。
おつまみは「高タンパク・低糖質」を選ぶ
お酒のお供には、「高タンパク・低糖質」なメニューを選ぶことが何より重要です。
お酒が進んで気分が良くなると、あなたはついフライドポテトやピザのような炭水化物に手が伸びていませんか。
- 枝豆・冷奴
- お刺身の盛り合わせ
- 焼き鳥(タレではなく塩)
これらは居酒屋の定番メニューですし、コンビニの惣菜コーナーでも簡単に手に入る優秀な食材。
糖質の高い揚げ物やシメのラーメンはグッとこらえ、ヘルシーなおつまみで賢くお酒を満喫しましょう。
糖質制限ダイエット中にお酒を飲む際の注意点
糖質制限中にお酒を楽しむなら、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。
せっかく糖質ゼロのお酒を選んでも、飲み方を間違えるとダイエットの失敗に直結してしまうからです。
お酒と上手く付き合いながら理想の体型を目指すためにも、飲む前に知っておくべき注意点をまとめました。
あなたの努力を無駄にしないためにも、ぜひチェックしてくださいね。
アルコール分解優先による脂肪燃焼の停滞
お酒を飲むと、体は一時的に脂肪を燃やす作業をお休みしてしまいます。
体内に入ってきたアルコールを「早く外に出さなきゃ!」と優先して分解し始めるからです。
つまり、飲酒中は食べたものや体脂肪が燃えにくく、体に溜まりやすい状態になっているということ。
糖質ゼロのお酒だからといって、毎日大量に飲んでいては痩せるペースが遅くなってしまいます。
ダイエットの結果を早く出したいなら、休肝日を作りながら楽しむのがおすすめです。
飲みすぎ(カロリーオーバー)には気をつける
糖質がないからいくら飲んでも太らない、というのは大きな勘違いです。
実はアルコールそのものにも、1グラムあたり約7kcalのカロリーが含まれています。
飲みすぎれば当然カロリーオーバーとなり、ダイエットの大きな壁に。
- 適量をしっかりと守る
- ダラダラと長時間飲み続けない
- 一緒に食べるおつまみのカロリーも意識する
お酒のカロリーは体に蓄積されにくいと言われますが、暴飲暴食の引き金になることも多いです。
あなた自身の適量を把握して、ほどほどに嗜む大人の飲み方を心がけましょう。
まとめ:種類を選んで糖質制限ダイエット中もお酒を楽しもう
糖質制限中だからといって、大好きなお酒を完全に我慢する必要はありません。
この記事でお伝えした通り、「蒸留酒はOK、醸造酒や甘い割り材はNG」というルールを守れば大丈夫です。
・ハイボールや焼酎の水割りを選ぶ
・ビールや甘いチューハイは控える
・おつまみは高タンパク&低糖質に
ルールと適量をしっかり意識すれば、ストレスなくダイエットを続けることができます。
我慢ばかりのツラい毎日とはさよなら。
上手にお酒の種類を選びながら、あなたの理想の体型作りに役立ててくださいね!
